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■当図書館に入室していただいてありがとうございます ■この図書館では管理人の読んだ本の紹介 主に漫画とライトノベルの読書感想と個人的な評価を載せていくつもりです ■評価のほうあくまで管理人の判断よるものなので何かの参考にしてください ■あと 基本的にはリンクはフリーになってます 相互リンクの方も随時募集中なので 気軽にコメントください ■記事の駄目だしや 記事のコメントやその他来てくださった方の作品の感想も随時待ってますんで こちらの方もコメントの方残してもらえるとうれしいです
■皆さんに見てもらいたいと思っているので 本好きな人 たくさんきてくださると幸いです
神様ゲーム 感想
【あらすじ】
「さぁ、ゲームを始めよう!」ある日突然、創造主に挑まれた、秋庭多加良たち叶野学園生徒会の面々。しかし「また神様か~」となんだかその反応は脱力系。なぜなら彼らは、キュートなくせに腹黒い土地神“かのう様”の持ち込むやっかい事に、毎日困らせられていたから。なのに創造主を見つけないと、地球崩壊だって!?今日から未来を賭けて神様探しの1ヶ月が始まる!!人間に憧れる神様たちが仕掛けた―“神様×神様ゲーム”。 【感想】 読みやすく 派手ではないが面白い本 神様ゲームです ひょんなことから 主人公とその仲間達が神様とゲームをしなければならなくなり 不思議な世界観でのラブコメ? 今までにない新鮮な世界観での 神様とのゲームを描いた作品になってます 話を読み終えた最初の感想は少し地味かなと思いました 神様であったり 生徒会であったり色々な 濃いキャラ要素はあるのですが 全然あっさりしていて むしろさわやかな感じになってるように思いました おそらく絵のほうがあっさりしている影響が大きいからだと思われます ストーリーに関しては 一巻目は結構練られていて複線とかも効いていましたが 二間三巻となっていくにつれて少し弱くなってきてるのは感じました あと六巻などの最近の巻では少しマンネリ化が進んでおり ココが今後の正念場になってきそうです ただ個人的に短編集のほうが面白い感じになってる気がします ストーリーの方は確かに弱くなってきている感じはありますが もともとの文体の良さや読み応えのほうはちゃんとしっかりしているので 標準以上の話を楽しめることは間違いないです ヤッパリライトノベルというだけあってキャラはかなりの個性がそろっています 主人公は結構好きになれると思いますし 他の生徒会メンバーも 地味目な感じはありますが個性派ぞろいです 全体を通しても うまくまとまっていて悪くない作品になってます これから読み始めるライトノベルのシリーズ物としてはお薦めの部類に入ります 生徒会と神様のゲームをお楽しみあれ。 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 狂乱家族日記 感想
【あらすじ】
大日本帝国超常現象対策局、対策一課に所属する乱崎凰火が、ある日道で出会ったのは、ネコ耳、ネコ尻尾の傲岸不遜な少女?凶華だった。そして、この日から凰火の不幸の日々が始まったのだった。なぜなら、出会って数時間後には、凰火はこの自分を神だとのたまい、罵詈雑言をまき散らす謎の生命体と結婚させられてしまったのだ。地球を滅亡から救うために--。 その饒舌とスピード感と巧みな語り口で読者を魅了する 新世代作家・日日日(あきら)、第6回「えんため大賞」佳作受賞作! 【感想】 もうすぐ アニメ化するという 話を聞きつけ 読み直してみました日日日作品の中で一番注目株の狂乱家族日記です 話は 様々で 個性的なキャラクター達が お互い ひょんなことから 家族になり そして様々な問題に立ち向かっていく ちょっと変わった家族の日常を描いたな話です この作品は これぞ日日日作品の 真骨頂と読んでもいいぐらい 日日日作品らしさが詰まっている作品だと思います 感じとしては 超個性的なキャラクターがたくさんでてきて なおかつ ちょっとリアルなシーンがありそしてしんみりさせてくれるシーンがある そんな感じです キャラの方も 超個性的になってます 詳しくは 一巻の扉絵を見てもらえればわかりやすいと思います こんなに あくの強いキャラばかりをそろえて ストーリーをうまく展開できるの読む前は思っていたんですが 読んでみたら そこは さすが日日日先生 うまくまとまっており 面白いです 難点を挙げるとすれば 荒削りですこし 強引に押し進めるところあることです 他には あまりにも 展開がとっぴ過ぎることあるので 人によってはついて行くのが しんどくなるという点が上げられます ただ 基本的な話の進め方は 結構ハイテンションでノリが良く 軽快な感じ進んでいくので 息継ぎができなほど 熱中してしまいす 楽しめる作品であることは間違いないので バカ騒ぎや にぎやかな話が読みたい方にはお勧めの一冊です テーマは家族愛 これぞ日日日作品の真骨頂です 私評
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 鋼殻のレギオス 感想
【あらすじ】
大地の実りから見捨てられた世界。異形の汚染獣たちが都市の周りを闊歩し、人類は、それ自体が意識を持ち、歩行する“自律型移動都市”で暮らす。その中の一つ、学園都市ツェルニの新入生レイフォンは一般科の学生だったが、入学式の騒動で生徒会長に才能を見抜かれ、武芸科へ転科するはめになる。ツェルニでも汚染獣からの攻撃に備え、選択された者たちが自衛小隊を組んでいた。そのまま勝ち気な少女・ニーナの小隊に配属されるレイフォン。しかし彼には剣を持てない理由があった…。戦いを捨てた少年が、ひとりの少女と出会い―奇跡を生む。史上最強の学園アクション・ファンタジーが開幕。 【感想】 最近 八冊めも出て 長編人気小説の地位を確立しつつあると 個人的に思っている 鋼殻のレギオスです 話は 大地は荒廃し人類は自律型移動都市と呼ばれる限られた場所でしか生活ができない そんな世界を舞台とし 主人公は 自律型移動都市の1つ 学園都市に入学し 様々な問題や戦いを乗り越えていく 学園アクション ファンタジーです まず 学園的要素であったりとか 都市同士の戦いであったり とか 汚染獣と呼ばれる怪物との戦いなど 色んな要素が含まれているので 比較的 楽しめる要素は盛りだくさんです 要素としてみたら アクション的要素が比較的強いので 学園的要素をあまり期待しない方がいいです その分 アクションシーンはスピーディでいい感じに仕上がってます ただパワーバランスとかが若干気になる部分もありますが だんだんと改善されいい感じになってます キャラの方も 主人公はもちろんのハーレム 状態で これにはニヤニヤ させられます 個人的には フェリが一押しですね 男性キャラの方も ないがしろにされず しっかりと作られているので ストーリー キャラと共に うまく出来ています キャラのほうの 心理描写の方も 繊細に書かれていて 感情移入もしやすく どんどん読み進められます 難点としては パワーバランス と 複線などが かなり現在増えているので それをうまく回収していき なおかつ話をうまくまとめられるのかどうか あと展開が少し遅いという 点になってくると思います ただ全体的に見ても 話はうまくまとまっていて アクションの方も見ごたえがあるので 学園アクション好きにはチェックしてもらいたいお勧め作品です 様々要素を含みつつも安定性がある 学園アクションファンタジーを 一読あれ 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 カーリー 感想
【あらすじ】
舞台は1900年代中期英国領インド??海に面した小さな都市パンダリーコット。祖国イギリスを離れインドに移り住むことになったシャーロット=シンクレアは、現地の女学校で東洋の宝石ともいうべく黒い瞳の美少女、カーリーと出会う。美しくも聡明なカーリーに惹かれ、急速に親しくなっていくシャーロット。しかし、この小さな出会いが、この神秘の国に新たな風を吹かせることになるのだった??。ロマン溢れる魅惑の地インドを舞台に、高殿円×椋本夏夜が華麗に綴る入魂の恋愛巨編! 【感想】 ファミ通文庫は基本的にあんまり読まないのですが あらすじに一目ぼれして買ってみたら以外に大当たりでした これは結構な面白さです まだ二巻までしか出ていないのでなんともいえないところもありますが 注目作品の1つです 話は 1900年代のインドが舞台となっていて そこのとある学園生活が描かれています 主人公はそこの女学生です 基本的には恋愛ベースになっていて そこに政治的思惑などが絡んできて 主人公達が巻き込まれたりして話が進んでいきます 読んで最初に思ったことは設定がいいです 昔からありそうであんまりない設定になっていると思いました 物語の舞台もインドとあんまりない世界観になっていて よくできていると思います ちなみに百合ものではありませんのであしからず 一般的には女の子向けの作品になってますが 男の人でも全然面白く読める作品にはなってます 文体の方も 可もなく不可もなくといった感じですが 読みやすくはできています ただの青春時代の学園生活に 恋愛要素が加わり せつなさとニヤニヤ の両方を与えてくれます 読み応えのほうもありますので 読み終わったあとは結構満足感もありました 今後 この面白さが持続できたなら これは名作なると思われる作品です 過去のインドの世界観とニヤニヤさせてれる設定の恋愛が合わさったときのコラボをお楽しみください 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 紅 感想
【あらすじ】
紅真九郎、世界屈指の大財閥・日本の表御三家に挑む! 新人の揉め事処理屋である真九郎のもとに、少女を匿い守れという依頼がきた。大財閥である九鳳院の娘・紫との奇妙な共同生活慣れたころ、紫を狙う人物が二人を襲う。彼女を救えば自分の命はない、しかし真九郎が選んだ行動は……! 【感想】 紅です 悪くないですというか結構普通に面白いといえる作品になってました 話は高校生と小学生のラブコメにアクションと少しミステリーが入った感じになってました 全体的に話がまとまっていてとても読みやすく安心して読めました キャラはもうニヤニヤのオンパレードです とっても個性的なキャラたちがちゃんと話をつぶすことなくそれぞれの持ち味をいかせていてかなり良かったです エピソードもいい感じなっててまたニヤニヤしてしまいます むしろ男キャラが皆無に近いのでハーレム的な要素が結構ある感じです メインヒロイン 直球のロリですがストーリーもなかなか読ませるものがあるので ロリ属性じゃない人も楽しんで読めるはずです ミステリー部分も結構いい感じです 世界観は結構癖がある感じで 戯言シリーズに近い感じが少しあります 後 電波的な彼女の世界のどうやら十年後が舞台になってるようで 登場人物が少しリンクしてます キャラ 世界観 ストーリー どれをとっても標準以上のものがあるので 結構楽しめるのではと思います サイコミステリーとラブコメ二つの要素をうまく掛け合わせた作品です 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 キノの旅 感想
【あらすじ】 人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。「キノはどうして旅を続けているの?」「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ。……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」――短編連作の形で綴られる新感覚ノベルが電撃文庫に登場! 【感想】 キノの旅 その名のとおりキノの旅です キノという旅人と喋るバイクエルメスが様々な国々を回って旅をしていく話です 形式としてはオムニバス形式になっていてだいだい1つの話で1つの国に訪れる感じになってます 国々それどれがとっても特色があって読んでいてこんな国があるのかと驚かされます 物語のストーリー展開はとっても読みやすく小さい子供から大人まではば広く読める感じです1つの国の物語を読み終わった後は何か考えさせられる 少し哲学的な要素を感じます ただ萌え度と劇的なストーリー展開は圧倒的に少なく何処かたんたんとしている感じなってるので人によっては退屈に感じる人も少なくないと思います こういうたんたんとした世界観が好きな人にとっては大切な場所にしまっておきたい大事な物語になることは間違いないでしょう 後 個人的には話と絵柄のマッチングはかなりいいので 読み手を選ぶ作品ではありますがキノと一緒に変わった国々をなんとなしに旅したい方にはお勧めです 世界は美しくなんかない そしてそれ故に 美しい その言葉の意味を一緒にかみしめてみてはどうでしょう 私評
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