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■皆さんに見てもらいたいと思っているので 本好きな人 たくさんきてくださると幸いです
バカとテストと召喚獣 感想
【あらすじ】
「総員ペンを執れ!」 テストで召喚戦争!? 恋ありバカあり破壊度満点の新・学園コメディ! 「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。 明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。それは、学園が開発した試験召喚獣を使い上位組の教室を奪うという危険な賭けだった!? 第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。 【感想】 最近 なにかと注目されていたので 読んでみましたバカとテストと召喚獣です 話には関係ないのですが このタイトルはどうなのでしょう 話は 馬鹿なやつら馬鹿騒ぎをする 学園ラブコメディです 一言で言ってしまいますと何てことないように思えますが この作品とにかく面白いです 馬鹿騒ぎにこんなに熱くさせられて笑わせてくれる作品はそうそうないです 舞台は ただ1つを除いて普通の学園です その1つが召喚獣です この学園には 特別な制度が導入されており 学園内で召喚獣をできそしてその戦闘力をテストの点数で決めるという特別な制度が導入されています ただの学園ラブコメディに この召喚制度を導入することで今までのラブコメディ質を幾分も上げています ストーリー展開の方も 重いテーマは扱っていないですが 心を揺さぶる馬鹿らしさをそなえていたりと基本的な部分がしかっりとしていてよくできています キャラの方もコミカルなキャラがたくさんで 女の子キャラはもちろん 男キャラも憎めなく好きになって笑わせてくれるキャラが盛りだくさんです 難点を挙げるとすれば 文体がギャグが乱発されているので読みにくくもう一度読み返したりしないといけない部分もありました 他には ストーリー性が軽いことが挙げられます しかし ラブコメとしては これほど馬鹿らしく 笑わせてくれる作品も少ないのでかなりお勧めです 馬鹿なやつらの馬鹿騒ぎ これはいいです 私評
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 化物語 感想
【あらすじ】
高校生・阿良々木暦は、あることをきっかけに、3年間ろくに話したことのないクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。彼女から秘密をばらさないようにとの執拗な脅しを受けた阿良々木だが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。実は彼も彼女と同様、大きな秘密を抱えていて……。 【感想】 西尾維新作品の化物語です かなりの新感覚な怪異物語になってました 結構人によるかもしれませんが僕個人はかなり楽しめたので上下で終わってしまうのは惜しい感じです ストーリーはある日主人公の阿良々木暦が階段から落ちてきたクラスメイト戦場ヶ原ひたぎを受け止めた しかし彼女の体には体重と呼ばれるものがなかったのだ そこから主人公の日常は怪異の満ちた非日常へと変わっていくという感じでストーリーが進んでいきます 作品自体はこれぞ西尾維新作品という感じになっていて西尾節がしっかりと効いています ただ文体に癖があるので読み手を選ぶ作品ではあります しかし西尾維新作品が好きな人なら間違いなく楽しめる作品にはなってます キャラクターも西尾節がしっかりと効いていてテンポがあってキャラ同士の掛け合いもかなりの面白さです 読んでいてニヤニヤしてしまいます この怪異に満ちたキャラと世界観をつくり出せる著者は早々いないでしょう 本好きの方なら西尾維新作品を一度は読んでみても損はないはずです 僕の勝手なイメージとしては京極夏彦作品をライトノベルに仕上げた感じと思ってもらえると解りやすいです はまれば文句なしの面白さです 作品としても二冊で完結なので試しに読むにも手ごろな長さだと思います ちなみにヒロインはツンデレです あなたも西尾節という怪異を味わってみてはどうでしょう 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 ほうかご百物語 感想
【あらすじ】 「いきなりで悪いけど、あなたの血、吸ってもいいかな」 高校生で美術部員の真一は、忘れ物を取りに戻った夜の学校で見知らぬ少女に出会う。 少女はとても美しくて、でもその瞳は銀色に輝いていて、しかも真一の血を吸いたいと言う。 少女の正体を “イタチ” だと見抜いて難を逃れた真一は、非常識にも彼女とある約束を交わす……。 翌日、美術室に現われたイタチ少女。 曰く、この学校は妖怪が出やすく、しかも真一は彼らを引きつけやすい体質だから手遅れになる前に約束を果たしに来た、と。 約束を果たすまで、イタチは真一の身を守ってくれるという。 美術部の先輩で妖怪マニア・経島御崎の提案により、イタチは美術部に迎えられることになる。 そしてイタチの言葉通り、学校には様々な妖怪たちが現れ始めて……。 ピュア可愛いイタチさんと普通の高校生・真一の、ちょっと不思議な放課後物語です 【感想】 弟14回電撃小説大賞の大賞受賞作です 物語の内容としましては美術部の主人公と妖怪のいたちっ娘のどたばたラブコメディが主軸となってます 舞台は妖怪が少し?集まりやすいという点を除けば普通の学園となってます この学園に妖怪たちがやってきて主人公達とひと悶着そんな感じになってます 電撃小説大賞の大賞作品は毎回読ませてもらっていて毎回結構面白いのが多いと思っているのですが 今回は個人的には微妙でした キャラは確かに今までにない仕上がりになっていたと思うのですがもう一ひねりほしいところです ヒロインのキャラ以外にもうちょっとアクセント的なものがあったらなという感じです 妖怪が結構たくさんで出てくるの割と妖怪ものとしてはいけてるほうだと思いました 僕個人はそこまででしたが 大賞に選らばれるには何か理由があるはずです ですから読む人によってはつぼに入ったりするのではないでしょうか 暇があって 妖怪ものが好きな人で 私のつぼに違いないと思われる方は読んでみてはどうでしょう 私評
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