| 本の紹介 主に漫画とライトノベルの読書感想と個人的な評価を載せていきたいと思ってます | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 未分類 | 漫画 作品名「ア行」 | 漫画 作品名「カ行」 | 漫画 作品名「サ行」 | 漫画 作品名「タ行」 | 漫画 作品名「ナ行」 | 漫画 作品名「ハ行」 | 漫画 作品名「マ行」 | 漫画 作品名「ヤ行」 | 漫画 作品名「ラ行」 | 漫画 作品名「ワ行」 | ライトノベル 作品名「ア行」 | ライトノベル 作品名「カ行」 | ライトノベル 作品名「サ行」 | ライトノベル 作品名「タ行」 | ライトノベル 作品名「ナ行」 | ライトノベル 作品名「ハ行」 | ライトノベル 作品名「マ行」 | ライトノベル 作品名「ヤ行」 | ライトノベル 作品名「ラ行」 | ライトノベル 作品名「ワ行」 | ランキング おススメ! | |
▼ 閲覧者
現在の閲覧者数:
▼ プロフィール
Author:七橋 全 ▼ カレンダー
▼ カウンター
▼ ブログ内検索
▼ AMAZON検索
▼ Amazon売れ筋ランキング
Amazonで売れてる本です 上から順に一位二位となってます
▼ 最近の漫画
▼ 最近のライトノベル
▼ ブログランキング
▼ 図書館価格
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
図書館私室 〜読書感想の部屋〜
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪2008.07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2008.09≫ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
▼ Google検索
▼ 最近の記事
▼ カテゴリー
▼ リンク
▼ あわせて読みたい
▼ 月別アーカイブ
▼ ブックオフ 古本探すならココ
▼ リコミック 本の評判ならココ
▼ 買う市 本を売るならココ
▼ 漫画全巻.com 大人買いはココ
▼ 最近のピックアップ
▼ ハンゲーム
|
「 漫画 作品名「ハ行」 」 の記事一覧
| HOME | ▼ 最近のピックアップ
▼ 入り口 初めにお読み下さい
■当図書館に入室していただいてありがとうございます ■この図書館では管理人の読んだ本の紹介 主に漫画とライトノベルの読書感想と個人的な評価を載せていくつもりです ■評価のほうあくまで管理人の判断よるものなので何かの参考にしてください ■あと 基本的にはリンクはフリーになってます 相互リンクの方も随時募集中なので 気軽にコメントください ■記事の駄目だしや 記事のコメントやその他来てくださった方の作品の感想も随時待ってますんで こちらの方もコメントの方残してもらえるとうれしいです
■皆さんに見てもらいたいと思っているので 本好きな人 たくさんきてくださると幸いです
ひだまりスケッチ 感想
【あらすじ】
憧れのやまぶき高校美術科に合格したゆのは、自宅から遠いため、学校の門前にあるアパート「ひだまり荘」に住むことになった。隣室に住む同級生の宮子、階下に住む上級生のヒロと沙英とともに、4人が巻き起こす楽しくもにぎやかな日々を描いている。 ほのぼの四コマ漫画です 【感想】 アニメ化されたりであるとかで 地味に知名度が上がってきているひだまりスケッチです 話は 高校の美術科に合格して アパートで一人暮らしをはじめる主人公の 学校やアパートの様子を描いた ほのぼの萌え四コマ漫画です 世界観やキャラとかにしても そんなに特筆したものはありません ただ日常の何気ない会話や くだらない行動に 癒されて ときめかされる そんな日常漫画です 感じとしては スケッチブック の萌え要素を強くしたような感じになってます わからない人にはごめんなさい ギャグ要素はそこまで強くないと思われます むしろ 少しニヤニヤとしてしまう程度です ただこの何気ないキャラと世界観がうまくあっていて いい感じになってます エピソードもニヤニヤっとさせてくれる 物が満載です 一巻を読んで悪くないと思われた人には三巻まで読んでもらいたい作品です 個人的に三巻はいい出来になってます 四コマ漫画ということを踏まえて読んでもらえると 良作の部類に入ると思います 今後 アニメの方も 二期が決定しているので それに合わせて読むのもいいかもです 難点を挙げるとすれば 本一冊 あたりの単価がちょっと高い所だと思います あと萌え系をどうみるかもポイントになってきます わりと万人受けはすると思いますが それをどれほどのものとみなすかで結構差が出ると思われます ちょっとおかしな 日常四コマ漫画 軽くて すんなり入れる漫画 を読みたいかたにお勧めの一作です 癒し系萌え四コマです 美術 に注目です 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 ハチワンダイバー 感想
【あらすじ】
表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!! 【感想】 現在 ヤングジャンプで連載中のハチワンダイバーです 将棋ギャグ漫画です 話は 秋葉の真剣師であるヒロインと 若いときは将棋に熱中していたがすっかり落ちぶれてしまった主人公がふとしたことで出会い 再び将棋に熱中し様々な将棋師と戦っていく話です 漫画のほう エアマスターの柴田ヨクサル先生の作品になっているので 読んだことがある人はわかると思いますが とにかく熱いです ストーリー展開なんてもはもうひたすら 熱さとノリで乗り越えていく 独特のストーリー展開を持っています 将棋漫画ということになってますが 正直 将棋に関する知識であるとかは ほとんどでてこないので むしろなぜ将棋でココまで熱いのかが不思議になるぐらいなので 将棋漫画というより 熱血ギャグ漫画と思ってもらった方が正解です 話の方も わりとせりふの方も少なくすいすいと読んでいけるの 読みやすいです 難点としては あまりにもノリでおしすぎるので 人間感情の機微であるとか そういうストーリーの方やまた 人間性を重視する人には お勧めできないです あと セリフますがやたら大きく個人的にはこれでスペースを稼いでるように見えるのでマイナスです キャラとかの方も 基本的には 熱血です ギャグは結構シュールなもの多いです ほかのギャグ漫画では絶対味わえないものを持っているの 一度気軽に読んでみるのお勧めしたい作品です のりが良すぎる熱血ギャグ将棋漫画 この新ジャンルに挑戦してはどうでしょう 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 ハツカネズミの時間 感想
【あらすじ】
世界から隔絶された、私立蒼崚学園。「優秀な人間を育てるために国が資金援助をして設立した」と生徒達には教えられているが、米軍基地領内のため一般の人は学園の存在すら知らない。また、現在鳴沢製薬がこの学園を管理しており、ここで新薬の臨床試験をしている。 そんな隔絶された学園に転校生が来る。 【感想】 昨日に引き続き 冬目景さんの作品 ハツカネズミの時間です 現在連載中でこれからの展開が楽しみな作品の1つです 話は 天才児たちがたくさん集められ外の世界と断絶された学園が舞台となっています 主人公達がふとしたことから現状のおかしさにきずき そうして学園に抗おうとする作品です この作品も冬目景作品独特のキャラ設定や絵柄も健在で 独特の世界観を形成しています 天才児たちの葛藤や 心の機微が繊細に描かれていて わりと考えながら読める漫画だと思います 世界観は 天才児 や 閉じられた学園などの少し派手な設定に関わらず わりと地味になっています 落ち着いていて 大人向けの作品だなと感じました 難点としては 基本的に地味なところ目立つので 冬目景作品が好きに人ならともかく それ以外の人なら 展開が遅々としていて 退屈に感じる人もいるかもしれません ストーリーの方も練られていないというわけではなく むしろ練られているのですが 少し物足りなく感じてしまうところもあります ただ 今までにはあまりない展開にはなってます 結構新鮮に読める作品ではあります 冬目景作品の入門書としてはあまり薦めれませんが 冬目景作品がつぼの人には 自信を持って薦められるお勧めの作品です ハツカネズミの時間 その意味をこの作品で考えてはどうでしょう 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 羊のうた 感想
【あらすじ】
幼い頃に母親を亡くした高城一砂は、父親の友人である江田夫妻に預けられた。それ以来、一砂は父親に会うことなく江田夫妻の下で育ち、高校生になった今では正式に江田夫妻の養子になるという話も出ている。小さい頃の夢をよく見るようになったことを除けば、一砂は特に変わりばえのないごく普通の高校生活を送っていた。 そんなある日、一砂は同級生の八重樫葉の腕についた血を見て、奇妙な感覚に襲われる。そして、その感覚に導かれるようにかつて両親と暮らしていた家を訪れ、実の姉である高城千砂と再会する。 そこで一砂は父の死を告げられ、高城家の「病」の事を聞かされる。その病とは吸血鬼のように発作的に他人の血が欲しくなり、理性をなくして他人を襲うという奇病であり、千砂自身もその病に冒されていた。この病は一砂にも発病する可能性があるが、男子は発病する確率が低い為、志砂により江田夫妻のもとに預けられていたのだという。 だが、既に一砂は発病していることを感じていた。一砂は再び千砂のもとに訪れ、そのことを打ち明ける。千砂は一砂に発作止めの薬を渡すが、変化を認めることを恐れる一砂は発作止めの薬を飲もうとしない。それを見た千砂は、自らの手首を傷つけ一砂に血を与える。 同じ病に苦しみ、自殺した父の面影を追い求め他人を遠ざけて生きる千砂と、大切な人たちを守るため他人を遠ざけようとする一砂。 やがて2人は寄り添うように2人暮らしを始める… 【感想】 結構古いですが羊のうたです 僕の中では冬目 景作品の最高傑作です 冬目 景さんの作品は結構読みましたがこれほどものまだでていないと思います とっくの昔完結していますが 今から読んでも遅くなく そして家においておいて何度も読み返しても廃れない名作です 話は主人公がふとしたことから 姉に再会し そして姉には血が欲しくなるという奇病に冒されていて そこから物語が始まり 様々な人間関係が描かれ ストーリーは暗くそして深い仕上がりになってます ただ吸血鬼ものとは 微妙にニュアンスが違う感じになってるのであしからず キャラはそんなに多くはないですが それぞれのキャラに厚みがあり冬目 景独特の心理描写の描きかたにはかなりひきつけられます ストーリーは暗さと深さ そしてせつなさがあり キャラの感情的動きにはかなり心揺さぶられるものがあります そしてラストは圧巻でした 個人的には八重樫好きでした なんか美術部って所や自分を持っていてそして主人公に引かれていくさまなんかはかなりつぼです 絵のほうも独特のものがあり墨で書いたような感じななってます これもまた作品にあっていていい感じです 基本的に コメディ要素など笑いの要素は皆無なので 話自体も少し暗いので ちょっと重めのストーリー重視で読みたい方にお勧めです 後 アニメ版もありますが ここは原作の漫画版を強く押します 人間の葛藤そして極上のラストを味わいください 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 ぼくらの 感想
【あらすじ】
夏休み、海沿いの廃校で開かれる自然学習学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟探検をしている最中に多数のパソコンのある隠れ家のようなものを見つけ、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。 ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。ただのコンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。 子供達はその場で気を失い、目が覚めると洞窟は消失していた。ココペリとの契約も夢だったのかと思いながら宿舎に戻った子供たちは、その晩、黒い巨大なロボットを目撃する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。さらに黒いロボットの前に、別の巨大ロボットが出現する。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。 戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を知ることになる。 【感想】 アニメ化もされ人気がのびてきているぼくらのです 他のレビューを読まれた方はわかっていると思いますが ロボットものですしかしただのロボットものではありません むしろロボットのアクション的要素より 人間たちの心理描写のほうに重点をおいてる作品になっています 話としては とあることから少年少女が巨大ロボットに乗ることになり そこから別の敵ロボットと戦っていく話になっています この話だと普通のロボットものですが ぼくらのは何が違うかというと子供達が死んでいきます それも容赦なくです ひょんなことから戦いに巻き込まれた子供達が次々と死んでいく様はかなりの切なさです 死というものを目の前にして明かされていく 子供達のバックボーンそして死へにむけての最後の行動は切なさと共に中毒性のある魅力を届けてくれます 正直キャラ設定は中学生にしては大人びすぎているなどの多少非現実な設定にはなっていますが 話を読み薦めていく上では全然問題はありません 後個人的にですが アニメのアンインストールはかなりの神曲です 一度も聴いたことがない人は人生損しているかも ぼくらのを読んで泣きたくなるようなせつなさを味わってはどうでしょう 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 ベルセルク 感想
【あらすじ】 身の丈を超える長大な剣を自在に操り、「使徒」と呼ばれる人外の化け物を屠る「黒い剣士」ガッツを主人公とする大河ファンタジー。ガッツはある宿命に憑りつかれて狂戦士のごとく大剣を振るい、闇に蠢く化物と死闘を繰り広げる。その目的は無為に殺された仲間たちの復讐と大切なものを護るということ。二つの重荷を背負い、5人の守護天使ゴッドハンドを探し求めるガッツはその下に従う人外の存在「使徒」との闘いの中で、運命に翻弄されつつも必死にあがく。 【感想】 ベルセルクです これも今ある漫画の中の名作の1つだと思います 狂戦士ガッツとグリフィスのからみはせつなさと熱さとを両方持っている最高の物となってます 主人公達のキャラ設定がとても丁寧にされているので 感情移入しやすい作品になってます 物語は主人公の過去や現在を描き壮大なストーリーで描かれているので 読み応えのほうもかなりあります 絵もきれいですしかなり評価が高いです ただ1つ難点を挙げるなら話すが進むのが遅いのでがあげられます ただそれを差し引いても一見の価値ありです グリフィスとガッツが話の主軸ですがその他のキャラや怪物などの登場人物たちも読んでいてかなりいい引き立て材料になってます もし読まれるときは主人公達の心の機微を考えながら読むととっても面白いものになると思います 後これからもしばらく続いていくので複線などがどうやって回収されていくのかなどとても楽しみ所です ファンタジー好きなら読まないなんてありえないです 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 バーテンダー 感想
【あらすじ】 「神のグラス」と賞される至高の一杯を作り出すバーテンダー・佐々倉溜。彼の前に客が座る度に、酒と人間を巡る優しきドラマが生まれる…。「ソムリエ」の城アラキと気鋭の漫画家・長友健篩が贈る、スタイリッシュ・BARストーリー!! 【感想】 作品名の通りバーテンダーの漫画です ストーリーとしては 凄腕のバーテンダーと客との酒はさんだドラマになってます 形式としては多くが一話完結になってるんでスッキリと読めます どの話も癖がなくすんなりと胸にはいってくるものばかりです ただその分人によっては物足りないように感じる人もいるかもしれません 後カクテル好きな人やカクテルとかに詳しくなりたい人には是非是非読んでもらいたです 結構ウンチクなどがのってるので酒の席では役に立つかもです 少年マンガみたいな感じではないですが落ち着いていてお酒好きなら読んでみるのもいいかもです まだまだ続いてるみたいなんで集めがいもありまくりです 私評
![]() ![]() ←投票お願いします
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 | HOME | | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Template by まるぼろらいと / ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ Copyright ©図書館私室 〜読書感想の部屋〜 All Rights Reserved. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||