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■当図書館に入室していただいてありがとうございます ■この図書館では管理人の読んだ本の紹介 主に漫画とライトノベルの読書感想と個人的な評価を載せていくつもりです ■評価のほうあくまで管理人の判断よるものなので何かの参考にしてください ■あと 基本的にはリンクはフリーになってます 相互リンクの方も随時募集中なので 気軽にコメントください ■記事の駄目だしや 記事のコメントやその他来てくださった方の作品の感想も随時待ってますんで こちらの方もコメントの方残してもらえるとうれしいです
■皆さんに見てもらいたいと思っているので 本好きな人 たくさんきてくださると幸いです
アイシールド21 感想
【あらすじ】
私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんな事から泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。 【感想】 現在の少年ジャンプのスポーツ漫画と言えば間違いなくアイシールド21というぐらいの 人気沸騰中のアメリカンフットボール漫画です 話はパシリでいじめられっこの主人公がアメフトに出会い 才能を開花させ様々な敵チームと戦っていき勝ち進んでいくという いかにもジャンプ的な展開の話になってます ストーリーの方は さすがはジャンプぶれない感じになってまして 安心してわくわく どきどきとしながら読みすすめることが出来ます ただ良くも悪くも少年漫画なので そういうストーリーはもういいわという方にはお薦めできないです キャラクターの方は 非常にコミカルなキャラが多く一人一人の個性が非常に出ていて 絵の方も結構綺麗なので楽しく読み進めることが出来ることは間違いなしです 敵チームも非常にコミカルで 好きになれるキャラは満載ですし そのキャラ同士の戦いは非常に面白いものを持ってます 難点を挙げるとすれば ギャグとシリアスの境目が非常にあいまいなところです ギャグはギャグとして面白いのですが シリアスのところに混じっていたり シリアスな場面においてやりすぎていて かえって現実感がなくなってしまい 冷めてしまう場面もあります 現実にアメフトをされている人にとっては突っ込みどころ満載な漫画ではあります 色々な突っ込みどころを割り切って読んだら この漫画自体の質は非常に高いので結構楽しんで読める作品ではあります マンガ版アメフトを楽しみたいあなたにお薦めの一冊です 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 朝霧の巫女 感想
【あらすじ】
主人公の天津忠尋は、母親の置き手紙によって広島県三次市に引っ越して来る。 そこは従妹である稗田三姉妹が住んでいる所であり、そこに訪れたその時、正体不明の怪奇に襲われるが、迎えに来ていた稗田三姉妹によって窮地を救われる。それから毎日、忠尋は怪奇に襲われる日々を過ごす事になる。 【感想】 巫女 漫画としては一級品だと個人的に 思っている朝霧の巫女です 話は 主人公が 特異体質のため 親戚の家に預けられとこらから始まります そこでの幼馴染と再会や 妖怪との確執などの様々なことが起こり ストーリーが進んでいく 伝奇兼ラブコメです 巫女漫画です 正直なところココまで うまく設定が作られている 巫女漫画はそうそうないと思います 家々の設定や血筋などの確執など 繊細に設定なされています それどれ設定がうまく生きていてストーリーもなかなかのもです キャラクターに関しては 年齢別になった たくさんの巫女出てきたりと魅力的キャラが満載です 学校生活や 妖怪など 読まさせられる要素もたくさんあります 絵に関しては 所と頃 乱暴になっている部分もありますが 全体的にはすっきりしていて読みやすいです 妖怪に関しては 墨絵で書かれいたり いい雰囲気をかもし出しています 漫画としては 日常の風景はギャグとして描かれいて結構笑えます しかし シリアスな部分もしっかりと存在していて このギャグとシリアスのギャップうまくなっていてぞくっとさせられます 基本的な読みやすさを備えているので万人に受ける漫画になってます 特に 巫女や妖怪ものが好きな人にはお薦め一作です ただ1つ難点を上げるとすれば なかなか単行本が出ないことあります それ以外の分は 良いものになってます シリアスとギャグの二極が絶妙です 味わってください 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 ARIA 感想
【あらすじ】 地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシア・フローレンスと猫のアリア・ポコテン社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。 ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。 【感想】 ARIAです ヤッパリARIAといえば独特の世界観です ヴェネチアをモデルとした別の惑星がモデルとなってるわけですが きれいな絵でかかれている繊細な世界の数々は読むものを感動させれる仕上がりになってます 仲のいい人達との何気ない日常だけど毎日を大切にしていきたいそんなことが感じられる作品になってます 一人一人のキャラの個性があってみんないとおしく愛らしさがあります アクションなんかの派手さや劇的なストーリー展開はないけど 私達が忘れている日常の素晴らしさを再認識させてくれます 緻密に練られた世界観での日常は読む人を多少選ぶものの面白いと思った人はどっぷりその世界つかってしまうこと間違いなしです 心の癒しを求める人やまったりとした日常の感じたい方にはぴったりです 後ARIAの前作AQUAもARIAの前の話しになってるので読んでない人は読むとより楽しめますこれから読もうかと考えている人はAQUAから入るのをオススメします 私評
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 エヴァンゲリオン 感想
【あらすじ】 2000年9月13日に南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。 国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。 主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。 セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら物語は進んでいく。 【感想】 当時社会現象を起こしたアニメの漫画版です この頃リアルタイム見たときははっきり言って話のストーリーなどがよく解ってなかったのですが 高校生ぐらいになってもう一度見た時はあまりの面白さに感動しました そのアニメの漫画版なんですが原作とは少しっ違ったストーリー展開になっていて原作を知ってる人でも面白く読めるようになってます 正直アニメ版を上回る感動は得られないかもしれませんが ただ絵もなかなか綺麗ですし原作の理解できないところも解りやすくなってるように感じました エヴァンゲリオンファンなら読んでもらいたい作品です 今は劇場版も出てくるにでそれに合わせて読むとさらに楽しめると思います 綾波の可愛さはやばいです 読んでない方はあの感動をもう一度味わってみてはどうでしょう 私評
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