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| HOME | 2008.03.08 Satぼくらの 感想
【あらすじ】
夏休み、海沿いの廃校で開かれる自然学習学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟探検をしている最中に多数のパソコンのある隠れ家のようなものを見つけ、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。 ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。ただのコンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。 子供達はその場で気を失い、目が覚めると洞窟は消失していた。ココペリとの契約も夢だったのかと思いながら宿舎に戻った子供たちは、その晩、黒い巨大なロボットを目撃する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。さらに黒いロボットの前に、別の巨大ロボットが出現する。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。 戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を知ることになる。 【感想】 アニメ化もされ人気がのびてきているぼくらのです 他のレビューを読まれた方はわかっていると思いますが ロボットものですしかしただのロボットものではありません むしろロボットのアクション的要素より 人間たちの心理描写のほうに重点をおいてる作品になっています 話としては とあることから少年少女が巨大ロボットに乗ることになり そこから別の敵ロボットと戦っていく話になっています この話だと普通のロボットものですが ぼくらのは何が違うかというと子供達が死んでいきます それも容赦なくです ひょんなことから戦いに巻き込まれた子供達が次々と死んでいく様はかなりの切なさです 死というものを目の前にして明かされていく 子供達のバックボーンそして死へにむけての最後の行動は切なさと共に中毒性のある魅力を届けてくれます 正直キャラ設定は中学生にしては大人びすぎているなどの多少非現実な設定にはなっていますが 話を読み薦めていく上では全然問題はありません 後個人的にですが アニメのアンインストールはかなりの神曲です 一度も聴いたことがない人は人生損しているかも ぼくらのを読んで泣きたくなるようなせつなさを味わってはどうでしょう 私評
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